B級グルメ:むらい

今日はB級グルメ冒険野郎の日本人組だったので、遠征&発掘して来ました。そして見事発掘。店構えから昭和の香りがぷんぷんする食事所「むらい」に行ってきました。店構え、非常にいいよ~。100点あげちゃう。

頼んだのは、ニラレバ定食。「切りました、炒めました、味つけました、盛りつけました、何か文句ある?』と言う感じの、飾り気の無い、うまい定食でした。店のおばちゃんも気がきくが、愛想が無く、これまたイイ! 愛想笑いのマニュアル接客より落ち着くね~。料理している親父さんも、いい味出てる。

うる星やつら全巻が揃っていると、ワシのB級グルメ採点が上がるのに。残念!

しかしタイムリーな事に、igucciさんが先日行ってきた人体の不思議展の話をするんですわ(泣)。帰り道も、スライスな人体の話で華が咲き。ワシが今しがた食ったレバーのスライスそのまんまやんか(泣)。

そんな帰り道でも、のれんが「ほれ、ワシ探してるんやろ」と話しかけて来るBravoな店を数軒発見。また冒険組の時にチャレンジだ~(って、普段でも別行動すればいいだけだけどね)。

蕎麦:大木戸 矢部

今日はパトのたっての希望で、新宿御苑の大木戸 矢部で、十割の新蕎麦を食す。

あまり香りが無いなぁ…
うまいんだが、あんま好みじゃない

今宵は「プロジェクトの事で話す事がある」っていうので、体調悪いのに居残っていたのに、結局会議が長引いてお帰りになり…。明日は休むつもりだったのに、「明日話せますか?」ってことで、明日出社する羽目に。嗚呼、ついてないのぅ。

栗の渋皮煮

パトからもらった栗を、渋皮煮にした。今週末は折角晴れたのに、明日のプレゼンの用意に没頭した。その合間をぬって皮むき職人と化していた。

告白するが、栗の鬼皮をむかせたら、東京でトップ10にランクインするくらい、鬼皮を剥くのがうまい。うちではなぜか、昔から渋皮煮を作る習慣があって、物心ついた頃から母親とせっせと剥いていた。このレベルになると、栗に触れただけで腐ってるとか、表面を見ただけで虫がいるか等分かる。鬼皮をむく間には談話をする。思えば、家族とよく話したのは鬼皮むきのお陰かも知れない。

いい栗は渋皮煮に、痛んでいるのはその箇所だけのけて、栗ごはんにした。栗ごはんには、芋焼酎を少し使ったら香りが濃厚になった。うまい、うまい。

折角精力的にプレゼンの準備してるのに、orzなメールが会社から来て萎えたが…それ以外は充実してる週末だな~

マトリョーシカ

本日の遅めのランチは、ロシアンレストラン、マトリョーシカでした。写真は、オータムランチ。定番のボルシチとピロシキに、肉,魚、野菜の乗ったプレートがつきます。味は、絶品。

以下、内輪ネタ

カウンターに、俺、あれ、ぱとの順に一列に座る。
あれ:「日本にはロシア人いる?」
ワシ:「北海道にいっぱいおるよ」
あれ:「tsu dit qu’il y a beaucoup de Russe a hokkaido」
ぱと:「oui, c’est vrait.」
あれ:「そうだって、いっぱいいるってpatが言ってる」
ぱと:「they buy second hand cars to ship to vladivostok」
ワシ:「you can also find russians in roppongi, too」
あれ:「うんうん、そうそう。奇麗な人多いよねぇ。ブロンドでさ」
ぱと:「すごーく背が高いです」
ワシ:「ワシは日本人が好みやなぁ」

お~~い、あれ~、非効率やぞ~

推察するに…
1:あれはぱとが日本語が不得意だと思ってる
2:あれはワシが日本語しか話せないと思ってる
3:あれは通訳が趣味
4:あれは本当は日本語が話したい
5:あれはちょっと仏語も話したい

帰り道…
ワシ:「c’etait bon?」
あれ:「うん。ロシア料理、はじめて。おいしかった~」
ワシ:「ロシアより、日本のロシア料理の方がうまいんじゃないかな」
ぱと:「寒いところーのゴハンはとってもマズイでス!」

正解:4?

アカシア

午後8時。切羽詰まった心は満たせず、とりあえず腹を満たしに会社の後輩と行ったのがアカシアの新宿三丁目の方の店。

シチューの味がなんか、ちょっとイメージと違う。
やっぱトマトベースのスープに、サワークリームがこれでもかって乗ってる方が好きやな、わし。