Peugeot 206 SW QUICKSILVER


W202からカーナビを抜く間に来た代車が、206 SW QUICKSILVERでした。その名の通り、PeugeotとQUICKSILVERのコラボレーションモデルだそうです。試乗車が代車に来たようで、メーターはまだ2800kmしか刻んでなく、新車の香りが充満してました。


メーターやインパネ周りは、こんな感じです。ハンドルは小ぶりだけど、ガッチリしてて取り回し易いです。183cmのワシが座ると、やっぱり足下が狭いので、小ぶりのハンドルの方が膝とあたらなくてヨシ。ちなみに、ハンドルの位置調整は上下方向だけで、手前に持ってこれんかったのが不満でした。ラゲッジルームは、広くて、後輪の出っ張りも無くて使い易い。


AピラーとBピラーに、カーテンエアバッグが内蔵されてます。フロントガラスが寝かせられていて、視界が良くて運転し易かったです。


音響は、JBLのスピーカーがAピラーの付け根と、ドアに内蔵。ウーファーがラゲッジルーム内に装着されてます。でも…ウーファーいらないから、荷物室が広い方がいいかな。

W202と比べると、全長が50cm、全幅が5cm短く、重量は300kgほど軽いです。エンジンは1.6リッターの108馬力と、馬力は2/3ほどしか無いものの、家族全員乗せても軽快に走りました。カタログスペックには中々出ない爽快感で、W202よりはるかに乗り易かったです。

でも、やっぱり狭い。4人家族なら問題ないけど、5人だと無理。
午前中は嫁さんと桃とでドライブをし、午後は妹とコストコに買物、夕方に家族全員で買物にまた出かけ、50kmくらい走りました。206 SW、こりゃ楽しいクルマだね。

Peugeot 1007

プジョーの1007を見た時、子供が2人だったら絶対に1007が欲しい!と思った。まぁ、うちは307 SWを契約したので、1007購入はあり得ないけど(汗)。1007の試乗車を見る限り、307の対抗馬だった某国産の電動スライドよりかなりしっかり作ってあってビックリ。1007、いいと思いますよ。

インターネットを散歩してたら、Gyaoに辿り着いた。そのGyaoの無料番組の、久米宏のCar Touchで、1007試乗レポートをやってた。これが、面白い。無料番組とは思えない、いい品質の番組。

番組の中盤で、ゲームボーイ・アドバンスやAUのロゴなどをデザインした、グエナエル・ニコラのプロダクトデザインの話と、彼自身による愛車、audi A2の説明が面白い。

いやしかし、1007、楽しそうね~
しかも、お値段200万円以下

クルマ契約

ずっと悩んでたクルマ選びも、とうとう終わりました
結局、プジョー 307 SW 2.0 を契約しました
色はエーゲブルーです

3列シート、7人乗り
これで親孝行もできそうです
パノラミックルーフで車内も明るく、子供らも大満足

クルマの楽しさを教えてくれたW202…寂しいけど、今までどうもありがとう
納車まで残り僅かの付き合いだけど、どうぞよろしく

volkswagen: Golf Touran

今朝はVolkswagenに、Touranを見に行ってきました。

2.0リッターのGLiモデルを試乗させてもらいました。低速からも力強いトルクで、図体の割に運転し易いです。普通に街乗りして大通りにも出たので4速くらいまであげたと思いますが、とても滑らかでシフトチェンジに気付かない程。アイシン製の6速ミッションらしいですが、とても良い出来だと思いました。

あと、シャシー剛性がめちゃくちゃ高いのか、コーナリングでもお尻を引っ張られると言うか、捻れを感じませんでした。安全性もNCAPで星5つ取ってて、標準で全席カーテンエアバッグ搭載。現行モデルになって3年目で、大したトラブルの無いモデルだそうで、これなら10年でも乗れそう。

操作系も同じ独車系で、メルセデスと同じなので操作スキルも継承できます。
Volkswagenらしい外装と内装デザイン、すべてに飾り気が無くて、それはそれで有り。

頑丈、安全、機関良好…じゃあTouranで決まりじゃんって話ですが…
何かが足りません。
何だろ?
情熱?

クルマって巡り合わせだなぁと思う今日この頃

Peugeot 307SW

GW 10連休の初日は、快晴!

家から見える山も新緑が眩しい。

花粉と黄砂でドロドロにカモフラージュされたクルマで試乗に行くのもなんなので、ガキンチョ共が学校に行っている間、嫁さんと桃と洗車に行きました~

手荒い洗車は1年ぶりくらい。お陰でピッカピカになりました。


で、Peugeot 307 SW 2.0に乗ってきました。(写真はStyle Break)

感想…惚れました。
60km/hくらいでしか運転しなかったけど、コーナリングでクルマが路面に吸い付いているみたい。このめちゃくちゃ快適なステアフィール、衝撃です。ステアリングに遊びがないとか、カッチリしてるとか言うのと別次元。

本当に不思議、路面を掴んで放さないんだけど、アイススケートの様な滑らかさ…と言うか、なんて言えばいいの? スゴいです。

シート、ブレーキはメルセデスはじめ欧州車同様で、とてもよかったです。ロードノイズにも気付かなかったので、静粛性もじょうじょうでした。

不満な点は、おざなりの右ハンドル仕様のペダル類。思いっきり中央よりにあるので、斜めに向いて運転してました(でも、慣れるのかな)。左が得意なのはしょうがないが、407ではきちんと配置できてるので、きちんと右ハンドル仕様のペダルに力を入れて欲しい。


新コンセプトの4桁モデル1007と、一つ上のグレードの407 SW。でも407 SWは5人乗りなので却下。


気持ちいい空の下で、親子3人でランチ。
新婚って、こんな感じだったなぁとシミジミしてた試乗日和でした。

マツダとトヨタ巡り

昼飯食べてから、ちょっとトヨタに家族全員でアイシスエスティマを見に行きました。こっちは試乗無し。

エスティマは大きすぎ…。あと、手動スライドドアとか、なんか旧式感が拭えませんでした。アイシスはシートレイアウトとか、ピラーレスで開放的な搭乗口とか良いのですが、なんかシートの作りとか、ヒンジ部分とかに、orzな感じで即退散。

その足でマツダに、プレマシーも見に行ってきました。予想以上に良い感じで、さっそく家族全員+セールスマンの計6名で、2リッターモデルの20Sに試乗。

まず、シートが固くて欧州車仕立てなのが気に入った。内装は同価格帯のアイシスより全然よかった。なんでマツダをボロクソ言う人がいるのか、ますます分からん。でも、確かにオプション設定はショボイ。

で、乗った感じだけど、ステアリングは固くて良い感じ。メルセデスは「どっしり」だけど、マツダは「カッチリ」って感じ。変な遊びが無く、普通に曲がる。カーブでは、ケツが引っ張られる感じだったけど、そんなひどくない。

肝が冷えたのがブレーキ。いつもの調子でブレーキングしたら、止まらなくて焦った。大人一人分重いので制動距離が伸びるのも分かるけど、それだけじゃない感じだ。メルセデスは「ジワ~ッ、ギュ~」とブレーキが利くのだけど、プレマシーは「シュルシュルシュル、キュ」みたいな、ブレーキ効いてませんって感じで、交差点で追突しそうで焦った。

後は、ロードノイズが大きい。足回りが固めの設定なので、静粛性とトレードオフなんだろうけど。
いや、とても気に入った。上の気になる2点は、慣れるだろうし。
後は307やセレナに乗ってみます

でも、試乗すればする程、今のクルマが好きになって行くのはセールスマンには内緒だ

Peugeot

なんか、今回フランスに行ってから、プジョーのセクシーさにべた惚れ。トラックじゃなくても7人乗れる307 SWが、只今絶賛射程範囲。しかも、車幅が1760mmと、立体駐車場でも余裕なのよ~。

紀伊国屋に行ったら、偶然にプジョー誌を発見。プジョーだけを特集してるのって、大変珍しいので迷わずゲット。1,500円也。

それなりに、シリーズラインアップがよくまとまってるけど、なんか物足りない。メンテナンスポイントとか、トラブル対策とか…欲しいね。

プジョーブック (2006) プジョーブック (2006)
ルボラン別冊編集部


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