嫁によく言われるのが「信心深いよね」の一言。
水回りには盛り塩をするし、子供が風邪を引いたらその盛り塩を交換するし、救急車見たら爪隠すし…嫁には不思議でしょうがないらしい。しかし、しょうがない、それが普通だと思って育ったんだから。
結婚して7年目、話の流れで「悪い事すると罰が当たるよ」って言ったら、嫁がえらく驚いてる。
「道徳だし、道徳に反すると罰が当たるから、道にゴミ捨てない」のがワシの考え方
「道にゴミを捨てると他人に迷惑かかるから」が嫁の考え方
今日、HDDレコーダーの中身を整理してて、嫁の「THE ALFEE」のDVDを焼き、レーベルに「ぢ・あるふぃ~」って書いてやった。「くっくっく」と渡しにいこうとしたら、スネをガラス戸に強打してもんどりうった。今年一番の激痛である。
嫁:「これもなんかの罰?」
ワシ:「いじわるしたったから、罰当たったと思ったよ」
嫁:涙流しながら大爆笑
「バチが当たる」って考え方、そんなにおかしいかな?
今も、まじめにそう考えてます。
アルフィー最高!
Tsuさんの気持ち分かるなぁ。僕は霊柩車を見たときに爪を隠します。車を運転してるときはちょっと危ないけどね。