準備のための渡米

まずは僕だけ1人で渡米して、住居やら車やらの諸々の準備です

テック業界は至れり尽くせりなので、引越しは特典だらけでした

  • 一泊300ドルくらいの仮住まいを1ヶ月ほど借りられる
  • レンタカーも自分の車が納車されるまで借りられる
  • 飛行機代、船便引っ越し費用も会社持ち
  • いろいろ必要だろうと、キャッシュも$7Kくれた
  • 家を探すのに不動産屋も手配
  • クレジットヒストリーの無い外国人用の車のブローカー
  • 英会話、カルチャー講習、その他諸々
  • 入社後も1ヶ月くらいは引越しに専念させてもらえて、ほとんど仕事しなかった

結構安心して引越しに専念できますが、その代わり1年以内に退職したら全額返さないといけません

最後の北京

渡米が決まり、渡米前の最後の北京出張。元のチームメイトにさよならを言いにきたわけだけど、同時にまた同じ会社になるのでなんか変な気分。彼らが本社に出張する際にまた再会しようと言うことで盛大にお別れ会をしてもらいました。

色んな報道と打って変わって、僕は中国にはいい思い出と友人しかいないんだよな

装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ 完成

工業製品が朽ちていく様を再現するのは、まずどう朽ちていくかを学ぶ必要があるのです

近所の廃屋や古い車などを見かけては写真を撮るような不審者感満載の日々を過ごし、それをスコープドックに施していきます。自分的には結構満足のいく作品になったと思っています。

装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグシリーズ

ペールゼン・ファイルズ版とレッドショルダーカスタムを同時並行で作ってました。

基本塗装は終わっていて、ここからウェザリングやらデカール貼りなどの仕上げに入っていきます。

レッドショルダーカスタムと一緒に

大使館での面接

L1-Aビザの申請を出してから2ヶ月後くらいに東京の大使館での面接となりました

家族全員で大使館に赴き、全員で対面の面接です

パスポート以外は特に持っていくものはなく、簡単な質問に日本語で答えてものの5分ほどで面接は終わりました

日本のパスポートを預け(後日、ビザの用紙が貼り付けられて郵送されてきます)、家に帰ります。

朝からめっちゃ緊張した

Lビザ申請資料提出

会社の顧問弁護事務所に、Lビザ申請に必要な書類を提出しました

会社がいくつか持っているL1ビザ(blanket L1 visa)なので、そこそこ早いはずです

提出と同時に、早いタイミングでの面接を予約しました@アメリカ大使館