ラーメン甲子園

本日、上司のお見舞いの帰り道、K島君とラーメン甲子園でラーメン屋のはしご。初めて行くラーメン屋は、必ず「素のらーめん」を頼む様にしている。乗せ乗せで味が変わったり、スープが冷めるのが嫌なので。


まず一軒目はがんこラーメン
メンマが大変美味しい! メンマ、いいね~。 以上。
和風だしなのかな? でも塩辛すぎる。 これなら天童とか大海の削り節だしスープの方が好み。


二件目は、ばさらか
店に入ったとたん、強烈な匂い。これが豚骨スープの匂いだって言われたらしょうがないんだけど、やっぱ獣臭い。肝心のラーメンは、これが本場の豚骨だって言われたらしょうがないんだけど、なんかパンチが足りない。渋谷の博多天神の方が好みかなぁ。あと、辛し高菜が有料なのもガッカリ。

ラーメン甲子園のキャッチは、「あなたの舌と心にストライク」。
空振りに終わりました。

ラーメン激戦区の新宿で舌が肥えてしまったのかな。

ふりかけ

マルアイの無添加シリーズを購入。七味唐辛子ふりかけは、思いのほか辛いね~。
海外に住んでいると、「ふりかけ」って大変な贅沢品と言う概念が出来上がってしまう。米は現地で手に入り、料理もほぼ現地の材料で作れるんだけど、「ふりかけ」って日本からの出張でもらう御土産を分け合うのがほとんどだった。納豆も、生卵もそう言った意味では仲間。日本に一時帰国の時は、卵かけご飯に納豆をかけて、ふりかけかけて食べていた。マジです。

そんな環境で幼少期を過ごすと、ふりかけを10種類大人買いして、ニヤニヤしながらご飯を三杯喰らうのがとてつもない御馳走だ。つうわけで、うちには山ほどふりかけがある。ふりかけを切らした日には、茶碗の中の二口の米粒が寂しそうに佇んでいる。切ない。

麻酔博士と呑み

さて、今日は朝いきなり先生とその家族が帰京する事になったので、午後は半休とってその準備。


ローストビーフ(和牛だよ~)、天然物のハマチの刺身、あん肝の酒蒸し(自分で蒸したよ~)、はまぐり鍋を作りました。最初はボジョレーヌーボーとローストビーフから軽くはじめて、芋焼酎と和食でメインに突入。

先生、先生の奥さん、ワシら夫婦、先生の子供4人、ワシらの子供3人…いや、まじに下手な保育所より子供で溢れてました。

先生には色々教えてもらいました。麻酔科と言っても麻酔をかける技術者じゃなくて、神経網と脳医学を研究して、効率的な麻酔の掛け方や、新麻酔薬等を作ってる麻酔博士ですわ。言わば「心」を学ぶ上で、ハードウェアの達人なわけで。ソフトウェアに値する心理学的の「心」の構成過程の臨床に関して色々指南頂けて大変有意義な議論に。プロジェクトにも興味を持ってくれたし、今後が楽しみ。

とも言うのも、今年は北の大学病院に麻酔科部長として異動するそうで、異動後には臨床環境に関して色々指導下さるので、楽しみです~。

大人4人でワイン3本、焼酎ほぼ一升空けて、ベロベロ。
あ~、楽しかった。

ローストチキンレシピ

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クリスマス定番のローストチキン。作るのはとても簡単なので、ご自宅でどうでしょう?

鳥もも肉をフォークで刺して味をしみ込むようにします。塩こしょうをふり、すり込んで、お肉の間にニンニクの薄切りをはさみます。ウィスキーをかけて少しもんで漬け込むと、香りも良くなり肉も柔らかくなります。

オーブンの天板に油を塗り、野菜をひきます(後で野菜が肉の旨味を吸ってくれておいしくなります)。ニンニクもたっぷりと。250度で少し火を通して、表面に焦げ目を付けます。

野菜に少し火が通ったら、表面を少し焼いた先ほどの鶏肉をのせます。さらに、その上に少量バターをのせます。後は250度で15分くらいで一気に表面を焼いて、その後低温の180度くらいで20分くらいじっくり中まで焼きます。

表面がパリパリにならない様、たまに途中で天板に落ちた肉汁と油をかけてあげるだけです。簡単でしょ?

ダッチオーブンがあれば、焼きながら蒸せるので、なお良し。少し大きめでないと、鳥のもも肉が入りきらないかも。28cm以上のが欲しい。キャンプでも使えるし、ローストビーフ、シチューに使っても美味しくできるしなぁ。お値段は大きいので3万円前後。

I.S.Martで16,800円
これくらい大きいダッチオーブンが欲しいですねぇ

すき焼き

そろそろ年末。大掃除に向けて、まず金魚の水槽を掃除する。水槽と水が重くてクタクタ。

そして、長男と一緒に酒屋の親父さんと話をしに行く。手みやげを持っていったら、欲しいポルトワインを取り寄せられるか調べてくれるとのこと。うれしいねぇ~。

そして夕飯は、すき焼き。よく行く肉屋さんに、またまた肉のかたまりを500g作ってもらい、家でスライスしました。こっちのほうが安いし、肉厚で旨い様な気がする。

既製の「すき焼き用」、「焼き肉用」、「カレー用」とかってさ、なんか好みとちょっと違うんですわ。焼き肉用は、脂身が多くて口の中がベトベトになる部位だったり、カレー用は小さかったりと、しっくり来ない。やっぱ自分で好みで切った方が、手間がかかるけど自分好みに仕上がっていいね。

しかし、スーパーマーケットは、なんで肉や魚をプラスチックの皿に乗せるのかね。リサイクルのために持っていくのが面倒だから、そのままビニールに入れてくれていいのに。なるべくビンや缶の製品を買う様にしているけど、最近はビンにガッチリとプラスチックのふたが圧着してあったりと、腹立たしい。

こんなことに腹を立てているのは、年取った証拠だろうか。此処最近、スーパーで買い物をすると、ゴミが鬼の様に出る罪悪感から、八百屋、肉屋、魚屋で買い物してます。

忍庭べこ

今日は、新宿の焼き肉屋、忍庭べこに行ってきた。
気持ち治まらないうちに書いておこうと決意させるほど、今まで行った焼き肉屋の中で、最低のサービスであった。

ワシ「馬刺下さい」
店員「はい」
5分後…
店員「すみません、馬刺ありません」

ワシ「豚ロース2枚」
店員「はい」
3分後…
店員「すみません、1枚しか用意出来ません」

ワシ「鳥の唐揚げ2つ」
店員「はい」
5分後…
店員「30分くらいかかるんですが、いいですか?」
ワシ「なんで?」
店員「ちょっと…」

これが、満員御礼の焼き肉屋なら分かる。
しかし、店内はガラガラ。

小ぎれいに店の雰囲気作ったら売れるのかと思ってるのだろうか。
ガラガラの店内が、すでに証明してるんではないか。

ざくろ

最近、ざくろにはまってる。身を割ると中から宝石のような果実が顔をのぞかして、甘酸っぱい一粒一粒を頬張っていく。

ビタミンたっぷりなせいか分からないけど、ざくろを食べると、頭も目もすっきりして、体も軽くなる。
ここではまり過ぎると、食べ過ぎて嫌いになるから注意しないと。