木曜日

今日も朝からフランス語。フランス語でマックの多言語環境をおすすめすることに。フランス人の先生は、旦那さんが韓国人で、会話は日本語だが韓国語も勉強中で、家族とのやり取りはフランス語と言う多言語環境。困っているようなので、フランス語でデモしてました:mrgreen:

昼飯:こう旨辛いモノ探索ツアーが外ればかりだと、やっぱ麻辣麺が食べたくなり、

またまた行ってきました…が、今日は全然辛くなくガックリ。毎回辛さが違うのはプロとしてどうなのよ。

会社の帰り、生まれて初めてSerial ATAドライブ買いました。nForceがどうもHDDを壊しているようなので、nForceのIDEコントローラーを使いたくなかったためです。ケーブル細くて抜けそうで怖いです。Win XPですが、標準でSilicon ImageのSATAドライバは用意されてないので、FDからガショガショと読み込みました。嗚呼面倒。

らーめん:山頭火

新宿はソフマップMac館の前にある山頭火に行ってきました。頼んだのは「ねぎそば」

てっきりつゆそばかと思いきや、汁無し温麺にごま油ベースのタレとネギがかかってて、混ぜて食べます。あんま旨くなかったかな。塩ラーメンにすればよかった。

おすすめ度
★★★☆☆

レシピ:ピサン・ゴレン

今日は泳ぎに行って、めっちゃ日焼けしてコーラをがぶ飲みし、なんかインドネシアが恋しくなったので一品作りました。

ピサン・ゴレンとは、インドネシアの揚げバナナの事です。

本当は米粉で作るのですが、無かったので、もち米粉である白玉粉で作りました。
作り方は簡単。卵で白玉粉を溶き(面倒です)、バナナをくぐらせて中温の油で揚げるだけです。最初は中温で中までトロトロにして、最後高温にして周りをパリッとさせるとナイスです。

健康なエコナ油を使ってしまった以外は、インドネシアの味を再現出来たと思います。
シナモンを少しふって食べました。熱々のピサン・ゴレンに冷たいアイスを添えても旨いですよ。

レシピ:ゴーヤチャンプル

はまると続く悪い癖で、今日も沖縄料理を作りました。また同じ写真になるとツマラナイので今日は作り方を紹介します。
夏本番で、おいしいゴーヤを使ってゴーヤチャンプルを作りましょう。ビールにも焼酎にもぴったりです。


ゴーヤは真っ二つに切り、種とワタをスプーンで取ります。このワタが苦いので、苦いのが嫌ならキチンと取りましょう。


半分になったゴーヤを切りますが、薄く切ると苦みがあまり出なくなります。厚いと苦みがきつくなりますので、お好みで。切ったら、ザルに揚げて塩をふって置いておきます。5分くらい置いたら、水で塩を流しましょう。


豆腐は、手でぐちゃぐちゃにしておきます。


油をしき、ゴーヤから炒めます。強火でサッさと炒めます。


豚肉、豆腐の順番で入れます。ここで、少し塩こしょうと醤油をたらし、豚肉に味を付けます。


最後に溶き卵を入れます。溶き卵は、いつもごま油を一緒に混ぜておきます。そうするとフワフワの、香りのいいたまごになります。また少しだけ醤油をたらし、香ばしさを出します。


盛りつけて、キンキンに冷やしたビールと召し上がれ。

番外編:ナマシグァー

上の塩をふったゴーヤを、少し取り分けて、醤油とかつお節と和えると、ゴーヤのサラダになります。苦味か効いて焼酎と合います。

らーめん:中本

その手の人には有名な、蒙古タンメンの中本に行ってきました。
店内は混んでて3人一緒に座れないので、俺と先輩組と、対面にいぐっちさんと言う構成で座りました。
来た代物は、辛味ストな我らも、舌を巻く辛さでした。

僕は、初心者おすすめの蒙古タンメン(中辛+)を頼みました。おいしいタンメンに、辛い麻婆豆腐がのってます。試しにスープをすすると、程よい辛味に味深いタンメンのコクがあります。

「激辛でもなく、普通に美味しいですね」と先輩を見たら、先輩は即効シャワーでも浴びたようにビチョビチョになってました。先輩の頼んだのは激辛最上級の冷やし味噌ラーメンです。

恐る恐る対面に座ったいぐっちさんを見ると…
なんか、笑いながら首振ってました。
彼の頼んだのは、最上級激辛な北極ラーメンです。なんでも、2割程しか食べる事ができなかった辛さだそうな。どれほどの苦しみだったかは、彼の日記がリアルに伝えてます。スープが地獄の灼熱の池みたいです…。

結果
・確かに辛い
・元となっているタンメンはうまい
・麻辣で言うと、辛味の「辣」はあるが、ピリピリした刺激の「麻」がない。

確かに辛い。が、麻辣に慣れてしまったのか、碧麗春 東京上海倶楽部の、麻辣麺の方が好み。

中本好きな人は、碧麗春 東京上海倶楽部の、四川料理、麻辣麺も是非試して欲しいです。

名古屋出張

今日は、日本認知科学会で活発に活動をされている豊田市の中京大学情報科学部認知科学科に研究のお話を聞かせていただきに行きました。

もう暑かったです。あまりにも暑くて耐えられないので指輪を外しました。暑かった以外、特に理由も目的もありません。ないはずです。

8時に家を出発し、FOMAが全く繋がってくれない(F900iTのBT経由でも、P2402でも全く駄目でした)東海道新幹線と名鉄を乗り継いで校門に付いたのが12時です。20年ぶりに名古屋の地を踏みました。親父の同僚にトヨタの工場を見学させてもらって以来の名古屋です。新幹線を降りて目に飛び込んで来たのは「太閤通り」。プッチ神父(JoJo第6部)の「人間は重力を持っていて、互いに引かれ合う」と言う言葉を思い出しました。

さて、浄水と言う駅が最寄り駅で、前日の夜も新幹線の中でも「昼は浄水で名古屋名物を食べるぞ」と心を躍らせてたのですが…


駅以外、見事に何もなし…。
スクールバスに乗って大学の学食に行くものの、プリペイドカードでしか買えないみたいなので、コンビニのサンドウィッチを食べました。

そして1時から5時まで、みっちりご指南を頂き、注力する方向性と学問的に重要な所を合致させる事ができそうです(何年かかるか分かりませんが…)。再来週の学会が楽しみです。

帰りは絶対に名古屋名物を食べてやると決めてたので、新幹線に乗る前に名古屋ビルヂィングに行きました。そこで「名古屋名物みそカツ」の文字を発見。花ごろもに迷わず飛び込んで頼みました。

旨いです。肉もジューシーで、みそソースも濃くて。でも、なんかモノ足らないような。次は調べてから、みそ串カツ行きたいと思います。ビール行きたかったですけど、酔うと帰るのがかったるくなりそうで自粛しました 😀

しかし、名古屋滞在中に名古屋弁を一回も聞きませんでした。電車のアナウンスは標準語と英語。行きの名鉄では南アジア系の2人組の会話。大学では標準語。みそカツ屋ではなぜか周りは大阪からの出張組。みやげもの屋では、なぜか生八つ橋や、うなぎパイまで売ってるし。岡崎出身の知り合いのような「濃い名古屋」を期待してたのに残念です。

帰りの切符を買うとき、「京都までは1時間、東京まで1時間半…」。どっちに帰ろうか迷いました。週末だったら迷わず京都ですな 😀

暴君ハバネロ vs デスレイン ハバネロ

のまさんのblogのページで、東ハトの暴君ハバネロのレポートがありました。そのページには、さらに辛い「Death Rain Habanero」のレポートリンクも…。

ひたすら辛いものを目指して新宿を徘徊する我ら冒険野郎マグガイバーは、試さない訳には行きません。と言う訳で…

役者を揃えてみました。暴君ハバネロは先週末、Death rainは本日入荷しました。

まずは、暴君ハバネロから…ポリポリ。
「うめぇじゃん」
「これって辛いの?」
「なんか、普通に旨いね」
と和んでると先輩が「それ、辛くないからと言って一袋食うと次の日来るよ」と。辛くはないんですが、翌日痛かったです。

そして今日。Death Rainのケイジャンとハバネロを新宿の成城石井で買ってみました。まずはケイジャンからポリポリ。
「ん?」
「辛いのか、これ?」
「旨味があるのかな?」
が、第一印象です。普通に旨いです。

なんか、空振り気味なので、次は伝説のDeath Rain ハバネロをポリポリ…
先輩「なんか、寂れた駄菓子屋で2年くらい放置されてた、厚紙の匂いがしみ込んだポテトの味がする」
いぐっち「なんか、辛くないですね」
俺「押し入れの味がしますね。期待しすぎたかな…」
先輩「押し入れ食った事無いから分からない」
俺「でも、なんかタンが出てくる。消毒されてるのかな、それとも体が自分を守ろうとしてるのかな?」
先輩「後者だと思うよ」

そこにクラシマクン登場&一口「辛いっすよ~」と。彼は辛いのは強いはずなのに…。俺らは辛くないと思ったんだがなぁ。
食してすぐにミーティングがあったのですが、声帯がおかしくなったのか、声がかすれました。

実査結果:
・辛み:Death Rain ハバネロ > ケイジャン > 暴君ハバネロ
・旨味:Death Rain ケイジャン > 暴君ハバネロ > Death Rain ハバネロ
・普通に旨いけど、輸入物はちょっと油っこい&古い匂いがする
・一口目にはあまり辛くないが、沢山食べてると変な汗が出てくる
・ハバネロ後は声が変わる

予想(課題)
・輸送中に辛みの粉がふるい落とされるため、辛みが薄くなっている可能性有り
・一袋一気に食べながら、コーラを飲むのが作り手が想定しているユースケース
・これらを満たす接種方法の考案が必要

つうことで、いぐっちさんの2004年後期の研究課題が出来ました。PMPがむばれ。
現在新宿で一番辛いのは、初期の麻辣麺

# 明日は名古屋だ~