パリ2日目

今日は出社日。久々に会う人ばかりの日なので、楽しみに会社に直行。朝は2日間見れなかったメールの処理に費やす。なんか、嫌~な肩こりがしてたのだが、まさかこれが後で大事になろうとは。

I came for business, so I need to go to the office. Actually, today is the day to meet people whom I know, so it is more than enjoying to go to the office. Incredible employee… am I? I have not plugged into network for 2 days, so I spent morning for handling e-mails. There was a strange pain in my neck, but did not expecting this will cause such a mess later…


昼は、Philippeと同じ最初の仕事からの付き合いのDenisとその仲間達と食事。場所は、偶然にも2年半前に行ったレストラン。どうやらお気に入りのレストランらしい。これまた、すごく美味しくて美味しくて。シンプルで、量は少しなんだけど、心もお腹も満たされる。ダラダラと近況を話して、お互いの最近の仕事の話もしてみる。遠からず、近からずな分野かな。楽しいのを見つけたら、連絡してあげよう。

I reunited with Denis whom I know from the first task I did with Philippe. Accompanying with Denis’s colleagues, we went to the same restaurant we went together 2 years ago. Maybe I do not have to write, but again, dishes are so delicious. They are simple, not the big in amount, but both my mind and stomach are satisfied. Nice chat atmosphere to exchange updates, a bit about work over super delicious plates.

午後は、戦友と言ってもいいJean-Francoisと過ごす。同じく近況と仕事の話をつまみに、ホットチョコレートを呑む。今頃は、日本を旅行中のはず。あ、電話番号を教えるの忘れた。

Spent the afternoon with ex-colleague Jean-Francois. Again, exchange updates over hot chocolate. (I do not drink coffee 😉 He must be traveling Japan at this moment.

夜は、Patriceの大学時代からの親友で、スピンアウトして会社を作ったOlivierと会う。ミーティングの後は、Olivierの家族と食事。実はOlivierの家族とは2年前に会っている。大人同士は英語だけど、子供同士は日本語とフランス語で話しながら、遊びが成立してたのを強烈に覚えてる。子供はバーバルコミュニケーションに頼っていないんだろうな。

In the evening, had a meeting with Olivier who is friend of Patrice since university and spinned out to create a company. After the meeting, we spent an joyful dinner with Olivier’s family. I and my family met Olivier and his family 2 years ago. Adults used English to communicate, but kids were speaking French and Japanese. It was amazing how they construct relations over different languages. Maybe kids are not depending on verbal communication. It is pity that I forgot to pass and accept concept with others.

本当は、Olivierの奥さん、Annabelleのカレー(これが、人生観を変えた超絶品)を食したかったのだけど、翌日は決戦の日だったので軽めに短くクレープをレストランで食べる。日本のガレットやクレープとは全然違いますな。シードルも最高。フランス万歳じゃないけど、食事はやっぱりうまいです。

For 2 years, I was dreaming Annabelle’s curry. Annabelle’s curry was an excellent curry that changed my life. It has been challenging for me to develop good curry to Annabelle’s, but I have not come to even close to hers yet. Next day was really important day for me to present my project to big boss, so we chose to have shorter way to spend time together. Galet and crape in France are totally different from what we can find in Japan. Cidre is also outstanding. I do not always admits France is the best, but for the foods, they are really nice here (except Sushi). Time with cute Alexandre was heart warming period of time. It made me to recall my kids, and making my colleague to think about marriage 🙂

10時頃にホテルに着いてから、な~んか頭が痛くなって来て…(翌日に続く)

Coming back to hotel at 10, but go some pain in my head… (to be continued)

パリ回遊

11月1日はフランスの休日だったので、パリを満喫。
1Nov was a holiday in France, a day to remember their anchesters. So, there is no reason not to enjoy Paris 🙂

朝、ホテルからエッフェル塔まで同僚のK島君と、寒風の中歩いてみる。これが、寒いのなんのって。
In the morning, I tried to walk down to the tower effel with my colleague kura. It was really chilling in that morning, and I slightly got a cold from this walk. Sorry about the night, Vincent and Olivier.

昼は、友人のVincentと昼飯。頻繁にメールやチャットをしているのだけど、実は会うのは2年ぶり。おごってもらっちゃった。ちょっともたれていたので魚料理を選んで大正解。とってもおいしかった。デザートは、ナッツのタルト。これが、とっても旨~い。

I and my good friend Vincent reunioned after 2 years for lunch. We are communicating frequently with e-mails and chats, and it was quite difficult to believe it has been 2 years since we actually met. Plates were really good, expecially the dessert. Tarte of nuts. That is something difficult to find in Japan. Thanks for the lunch, Vincent.

食後、Vincentといろいろ買物に。買ったのは
– 革ジャン
– TAXIのDVDセット
– 携帯電話のプリペイドカード

After the lunch, we went to shopping area near the museum. Things I got were
– Lether jacket
– complete box of TAXI 🙂
– Orange mobi carte
Well, I have zero interests in Luis Viton or Chanel, and so my wife.

そして、Vincentの友達と呑みにパブへ。ホテルに荷物を置きに行ったので、K島君も誘う。しかし、パブにVincentの友達が来るわ来るわ。

Then, went to a pub to drink with Vincent’s friends. We invited my colleague Kura when we went back to hotel to drop my stuffs. It was really my pleasure to see Vincent’s nice friendly companies. (and enjoyed bizzing a lot, too 🙂

呑みの途中、これまたムカ~シからの知り合いのPhilippeと合流。K島君は酔いが進みすぎたので、Vaugirardの交差点に置いてくる 🙂

Philippe, whom I know since I joined the company, joined in the cloud. Kura drunk too much, so we dropped him on rue de Vaugirard 🙂

そしてPhilippeの家でVincentと一緒に夕飯に。話をしていると、実は今の仕事で共通点があって、話が進む。いやはや持つべきものは、友ですな。

Had dinner at Philippe’s place with Vincent, after. It was Philippe who prepaired it, and he was super efficient to prepaire in such a short time. I forgot to shoot, but it was really good. We found common fields in our work, and lead to another further discussion. I appreciate to the power of relation, and millions of thanks to good friends I have. I should come back to Paris very soon. Until then, a bientot!

フランス到着

と、言うわけで、フランスに到着~。
夜の便だと14時間かかるのに、昼発だと12時間以内に収まって、ものすごく早く着いた様な感じがした。機内では、今回の出張用に買ったGame Boy Advanceでポケモンをしてたのです。ポケモン初めてやったけど、意外と楽しい…なんてのはいいとして、着陸の時に機体が左右にぶれ、滑走路を蛇行して、顔が青ざめた以外は快適な旅でした。

入国審査のおじさんは、同僚としゃべりながら、笑いながらパスポートをチラッと見るだけで通してくれました。それでいいんかいな…、まぁ俺は嬉しいけど。

Apple Expoも執り行われるConventionにあるホテルに7時頃到着後、小腹が減ったのでピザを食べに。イタリア人らしき人が経営しているレストランテに入りました。

日本にいたジャン・フランソワが「日本のピザはピザじゃない」と、いつも怒ってたので、ここは一つ試してやろう。来た来た。

デカッ!

ウマッ!

「日本のもうまいだろうに、ピザじゃないって言うなよ…」と思っていたけど、ごめんなさい、全然こっちの方がうまいです。生地の香り、チーズの香ばしさ~。う~んウマイ!

「ボルドーは出払っていてないが、このイタリアワインもボルドーに負けず、うまいぞ」と言うので、ハーフボトルをK島君とグビグビ。

食後、水と歯磨き粉を探しにVaugirard通りをさまよって、隣の駅でTabacを発見。ホテルには10時頃帰還し、朝まで熟睡しました。

以上、31日の旅レポートでした。ホテルでさくっとベースステーションをスキャンしてみたんですが、反応ゼロ。ホテルで書いて会社でアップロードするので、1日と2日の分は後日。(会社では、仕事してます >> 関係者の皆様)

出張

明日から11日までフランス出張
行くのは、パリ、レンヌ、ラニオン
荷物の半分以上は、おみやげ 🙂
味噌,みそ汁、インスタントラーメン、うどん、海苔、甘酢しょうが、etc…
味噌が重いよ。

向こうにいる間は田舎に居る事が多いので、日記は更新出来なさそう
会社から更新するかな 🙂

それでは、行ってきます~

ざくろ

最近、ざくろにはまってる。身を割ると中から宝石のような果実が顔をのぞかして、甘酸っぱい一粒一粒を頬張っていく。

ビタミンたっぷりなせいか分からないけど、ざくろを食べると、頭も目もすっきりして、体も軽くなる。
ここではまり過ぎると、食べ過ぎて嫌いになるから注意しないと。

YashicaFlex

他界した爺様が使ってた二眼レフカメラを受け継いだ。昭和30年代の代物だ。
爺様はこれで家族の記録を撮っていた。

ぶつけてしまったのか、ファインダー用のレンズフレームが歪んでしまっているが、レンズはなんとか正面を向いている。撮影レンズは多分大丈夫だろう。状態のいい中古も安価で出回っているけど、爺様が何を見てきたのかがコイツを使えば分かるような気がしてね。

ファインダー用レンズ以外を調べた所、問題なく動作するので、フィルムさえ手に入れれば撮影は可能みたいだ。

これでも、高校の頃は写真をやってた。高校の頃は、親父のお古だから、これまた年代物のフルマニュアルの一眼レフカメラを使ってた。しかも内蔵の露出計が壊れていたので、勘で調整してた 🙂
しかも英語もよく分かってない頃は、課題と全く違う写真を撮ってきて、先生を困らせていた。

白黒だったけど、暗室で現像もしてたし。面倒と言えば面倒だったけど、適当に撮っても調整していい写真を作れてた。一部光が足りなくても焼く時に他を手で隠して強めに焼いたりと、柔軟に写真を楽しめてた様に思う。

今使っているキャノンのIXY Digitalは、便利だけど、不便なのよね 🙂
ISOの指定と、ストロボの使用とかは調整出来るけど、その他は全部自動で、「そうじゃねぇんだよ!」って言う写真の撮り方をしてくれる。

奇麗に掃除をしてとも思うが、最後に触ったのが爺様だと思うと、掃除するのも気が引ける。油を注して活を入れてあげよう。

夢見工房

フランスからこんな質問が
あんり:「なぁ、これって、もう売ってるの?」
わし:「あ”? タカラ? どれどれ…まぢですか~!」

その名も夢見工房
怪しい…見たい夢に近づける機械だそうで。
簡単に説明すると(なんでワシがせなあかんねん)、写真をセットする事でイメージを強烈に刷り込み、就寝時に徐々に暗くなる光を灯し、これまた徐々に小さくなる音楽と香りを20分流す事でリラックスした睡眠状態を作る。で、大半の人は起きる時に夢を忘れてしまい、夢を見ていないと思い込んでいるので、これまた緩やかにライトを強くしていき、音楽も音量を上げ、覚醒させるそうですわ。

た・だ・し
夢見モードの場合、原則的に8時間以上の睡眠が必要となります。
そんなに寝ないよ、毎日 🙁

FAQより
Q: 本当に見たい夢が見れるの?
A: 夢見工房は見たい夢を確実に見られると言う事では無く、見たい夢に近づける事をサポートする商品としてご使用ください。

Q: やばくない?
A: 臨床実験(ポリグラフ実験)で睡眠への弊害がないことが確認されています。しかし万一、使用後に不眠感や不快な気分になった場合は使用を中止してください。

Q: 睡眠学習とは違うんだよね?
A: 違います。

おもしろいなぁ(w

しかも、夢見モード以外に、快眠モードを搭載。ぜひ、無呼吸症候群の疑いありと、睡眠障害の診断をされたigucciさんに買ってもらいたい。ネタとして。

小学生の頃、銀河鉄道999の夢が見たくて、睡眠直前までマンガを読んでたなぁ。