レシピ:ピサン・ゴレン

今日は泳ぎに行って、めっちゃ日焼けしてコーラをがぶ飲みし、なんかインドネシアが恋しくなったので一品作りました。

ピサン・ゴレンとは、インドネシアの揚げバナナの事です。

本当は米粉で作るのですが、無かったので、もち米粉である白玉粉で作りました。
作り方は簡単。卵で白玉粉を溶き(面倒です)、バナナをくぐらせて中温の油で揚げるだけです。最初は中温で中までトロトロにして、最後高温にして周りをパリッとさせるとナイスです。

健康なエコナ油を使ってしまった以外は、インドネシアの味を再現出来たと思います。
シナモンを少しふって食べました。熱々のピサン・ゴレンに冷たいアイスを添えても旨いですよ。

レシピ:ゴーヤチャンプル

はまると続く悪い癖で、今日も沖縄料理を作りました。また同じ写真になるとツマラナイので今日は作り方を紹介します。
夏本番で、おいしいゴーヤを使ってゴーヤチャンプルを作りましょう。ビールにも焼酎にもぴったりです。


ゴーヤは真っ二つに切り、種とワタをスプーンで取ります。このワタが苦いので、苦いのが嫌ならキチンと取りましょう。


半分になったゴーヤを切りますが、薄く切ると苦みがあまり出なくなります。厚いと苦みがきつくなりますので、お好みで。切ったら、ザルに揚げて塩をふって置いておきます。5分くらい置いたら、水で塩を流しましょう。


豆腐は、手でぐちゃぐちゃにしておきます。


油をしき、ゴーヤから炒めます。強火でサッさと炒めます。


豚肉、豆腐の順番で入れます。ここで、少し塩こしょうと醤油をたらし、豚肉に味を付けます。


最後に溶き卵を入れます。溶き卵は、いつもごま油を一緒に混ぜておきます。そうするとフワフワの、香りのいいたまごになります。また少しだけ醤油をたらし、香ばしさを出します。


盛りつけて、キンキンに冷やしたビールと召し上がれ。

番外編:ナマシグァー

上の塩をふったゴーヤを、少し取り分けて、醤油とかつお節と和えると、ゴーヤのサラダになります。苦味か効いて焼酎と合います。

HDD壊れる

ここ数年、ハードディスクがよく壊れます。
QuantamとIBMのハードディスクはコントロール基盤のチップが焦げて炭みたいになり、nForce 2のマザーを使うようになってからは2年間にSeagete製が3台ぶっ壊れました。一つは職場で鏡として使ってます。Seageteの80GBのハードディスクは、Sea Toolsで検査したら、A4 30ページ分BAD Sectorが出ました…。

SeagateはRMAが使えるので、シンガポールに送れば再生備品か新品を送ってくれます。EMSで送料2千円程払えば、使えるドライブが数週間で送られてきます。しかし面倒なので、まだ送らずに手元にあります。数週間リネ2できないのも困るので、Serial ATAのドライブを買う予定。

オンボードのSATAコントローラはSilicon Image社のSATA Link使ってるので、nForce 2の呪縛から解き離れるかなと期待。(こういう期待は、外れるのが常)

一応国産になるのかと、保証を期待してHitachi Global Storage(旧IBM)を調べたが、RMAの適用国にどうやら日本は入っていないみたいです。頼みますよ日立さん。仕方ないので、またSeagateにすっか。

たまには忙しい

忙しいと、ネタが無い。
雲を極めると楽しそう。意外に雲を知らなかった。ここ、なんかいい。

高校の頃は暇だったので、放課後は数時間、筋トレしてました。最近、また筋トレ始めたら4kg体重増。ダンベルの重さは17.5kg – ググったらシャープのテレビデオが引っかかりました。なるほど、重かったはずのPowerBook G4 15インチが異様に軽い。しかし、筋力付けると燃費が悪くなるのが難点。腹が減ってしょうがないです。

最近、連日バスに乗りそびれる。なぜか時刻表よりちょっと早く巡回してます。おかげで暑いのに駅まで歩く羽目になり、それが乗れたはずの電車を逃す事になり、最大3つの電車を乗り換える経路なため最終的なずれは結構大きくなってます。
北京の蝶がNYの竜巻をおこすまで大げさではないが、少なくとも得はしていないので、バスの運転手さん、もうちょっと時間厳守でお願いします。

フランス語の歴史

今日はフランス語の授業でした。数の話(なぜ96を4 x 20+16と記述するか)から、フランスの歴史の話になって「ガリア人」の話題に(ガリア人が20進数を使ってたと言う説)。

西洋史は知識が無いので調べたら、フランスは紀元前9世紀頃にケルト人(ガリア人)が移住し、紀元前2世紀にローマに支配され、5世紀にゲルマン民族大移動でフランク族が侵入してと、大まかに3つの民族から成り立っているようです(少なくとも言語学的には)。

先生はブルターニュ出身で、そのガリア人の末裔だそうで、最後までローマ帝国に抵抗したガリア人の漫画「アステリックス」を読む事を薦められました。公式サイト(仏)、日本の公式(?)サイト(日)

ガリア人ってどんなんだったんだろうと調べてたら、とても勉強になるサイトラテン語からフランス語へを発見。
聞きかじったばかりの話を自分の言葉で書くのは無理なので、是非読んで下さい。西洋史とフランス語の生い立ちがとてもよく分かります。今まで日本史しか興味ありませんでしたが、実に西洋史も楽しそうだ。

最近1日24時間じゃ足りないな

らーめん:中本

その手の人には有名な、蒙古タンメンの中本に行ってきました。
店内は混んでて3人一緒に座れないので、俺と先輩組と、対面にいぐっちさんと言う構成で座りました。
来た代物は、辛味ストな我らも、舌を巻く辛さでした。

僕は、初心者おすすめの蒙古タンメン(中辛+)を頼みました。おいしいタンメンに、辛い麻婆豆腐がのってます。試しにスープをすすると、程よい辛味に味深いタンメンのコクがあります。

「激辛でもなく、普通に美味しいですね」と先輩を見たら、先輩は即効シャワーでも浴びたようにビチョビチョになってました。先輩の頼んだのは激辛最上級の冷やし味噌ラーメンです。

恐る恐る対面に座ったいぐっちさんを見ると…
なんか、笑いながら首振ってました。
彼の頼んだのは、最上級激辛な北極ラーメンです。なんでも、2割程しか食べる事ができなかった辛さだそうな。どれほどの苦しみだったかは、彼の日記がリアルに伝えてます。スープが地獄の灼熱の池みたいです…。

結果
・確かに辛い
・元となっているタンメンはうまい
・麻辣で言うと、辛味の「辣」はあるが、ピリピリした刺激の「麻」がない。

確かに辛い。が、麻辣に慣れてしまったのか、碧麗春 東京上海倶楽部の、麻辣麺の方が好み。

中本好きな人は、碧麗春 東京上海倶楽部の、四川料理、麻辣麺も是非試して欲しいです。

名古屋出張

今日は、日本認知科学会で活発に活動をされている豊田市の中京大学情報科学部認知科学科に研究のお話を聞かせていただきに行きました。

もう暑かったです。あまりにも暑くて耐えられないので指輪を外しました。暑かった以外、特に理由も目的もありません。ないはずです。

8時に家を出発し、FOMAが全く繋がってくれない(F900iTのBT経由でも、P2402でも全く駄目でした)東海道新幹線と名鉄を乗り継いで校門に付いたのが12時です。20年ぶりに名古屋の地を踏みました。親父の同僚にトヨタの工場を見学させてもらって以来の名古屋です。新幹線を降りて目に飛び込んで来たのは「太閤通り」。プッチ神父(JoJo第6部)の「人間は重力を持っていて、互いに引かれ合う」と言う言葉を思い出しました。

さて、浄水と言う駅が最寄り駅で、前日の夜も新幹線の中でも「昼は浄水で名古屋名物を食べるぞ」と心を躍らせてたのですが…


駅以外、見事に何もなし…。
スクールバスに乗って大学の学食に行くものの、プリペイドカードでしか買えないみたいなので、コンビニのサンドウィッチを食べました。

そして1時から5時まで、みっちりご指南を頂き、注力する方向性と学問的に重要な所を合致させる事ができそうです(何年かかるか分かりませんが…)。再来週の学会が楽しみです。

帰りは絶対に名古屋名物を食べてやると決めてたので、新幹線に乗る前に名古屋ビルヂィングに行きました。そこで「名古屋名物みそカツ」の文字を発見。花ごろもに迷わず飛び込んで頼みました。

旨いです。肉もジューシーで、みそソースも濃くて。でも、なんかモノ足らないような。次は調べてから、みそ串カツ行きたいと思います。ビール行きたかったですけど、酔うと帰るのがかったるくなりそうで自粛しました 😀

しかし、名古屋滞在中に名古屋弁を一回も聞きませんでした。電車のアナウンスは標準語と英語。行きの名鉄では南アジア系の2人組の会話。大学では標準語。みそカツ屋ではなぜか周りは大阪からの出張組。みやげもの屋では、なぜか生八つ橋や、うなぎパイまで売ってるし。岡崎出身の知り合いのような「濃い名古屋」を期待してたのに残念です。

帰りの切符を買うとき、「京都までは1時間、東京まで1時間半…」。どっちに帰ろうか迷いました。週末だったら迷わず京都ですな 😀